いろはにほへと

時間を無駄にしたい人にオススメなブログ

トイレRTAで無駄を省くコツ

現代社会では速さが求められます。つまりトイレに時間をかけている暇はありません。

そこで今日はトイレ(主に大)を迅速に済ませる裏技を教えます。

①脳内で計画を立てる

トイレまで歩いている間に頭の中で出してから済ませるまでの一連の動きを簡単にイメージします。これだけで実践時落ち着いてできます。

②トイレのドアを開ける所から勝負は始まっている

そうしてイメージしながら歩いていき
トイレのドアを開けたら計測スタートです。

一つ目の肛門、、、間違えました。
一つの目の関門、スリッパの向き。
スリッパが便座側を向いている場合はそのままの勢いで履き、便座に座りましょう。
たまにスリッパがこちら側を向いている場合もあります。 その時は少しテクニックが求められますが
ドアを開け、体を180°捻りながらスリッパを台にしてそのまま便座に着地。
少々難しく感じるかもしれませんが2、3回行うことで体が記憶してくれます。

そして第二の関門、身を出す。
このRTAのメインですが、所要時間は短い方です。
便秘でもない限りは少し力を入れれば連鎖的に身がこんにちはしてくれます。他の関門に比べるとやや簡単ですね。
私の場合は出す時に上半身をやや前のめりすると出やすくなります。

そして最後の関門。肛門拭き。

これが一番時間のかかるポイントですね。
潔癖の方はわりと多いと思います。なのでしっかり奥のそこまで拭き取りたいですよね。
拭き取る度毎回確認していては時間のロスです。
連続で拭きまくり、拭く感触が若干サラサラ感じてきたら止め時です。 しかしこの技は私のように手の感覚が敏感でないと難しいので一般の方は「そろそろええやろ」って思った後3回ぐらい拭けば大体取れています。
これで完了です。

そうして出る時はドアを押しながら体を180°捻りスリッパを便座向きにして置き手を洗って終了です。

スリッパを便座向きに戻す理由は一つ。トイレRTA界でのマナーだからです。トイレは神聖なる地、天界と最も近いと呼ばれる場所です。なので用を済ませた後は使わせて頂いたことに感謝する意味も兼ねてスリッパを元の状態に戻します。

如何でしたか?
ざっくり纏めると

・入る時、出る時はドアを開けるのとスリッパを履くのを同時に行う

・出す時は前かがみになりながら

・拭きのやめ時はサラサラしたら

です。世界1位目指して頑張りましょう。

ちなみに世界1位は私の家の近くのムーニーマン愛用している子供(0歳)で記録は3秒です。

ムーニーマン使えば出して拭かなくて済むので現状ムーニーマン一強となっています。

この環境を変えることができればWTR(世界トイレRTA連合)から多額の賞金が手に入るかもしれません。


全部フィクションなので鵜呑みにしないでね☆

おしまい