いろはにほへと

もう少しで閲覧数5000行きそうです。少な

真夜中に佇む暗黒

それは絶望し切っていた部活の帰り道。

自分が初めて本当の鬱を感じ取った。

不思議なぐらいに後ろ向きな事しか思いつかない。
気持ち悪いぐらいブツブツ嘆いている。
ぱっちり開いていた輝かしい瞼は半分ほどにまで閉じていた。


空は夕方から夜へと移り変わるグラデーションがかかった不安にさせるような色。

その下で自転車のペダルを億劫に漕いでいる自分がいた。

ここまで来る途中に不思議な事があった。

小学生の頃の同級生とすれ違った。 勿論会話などは一切始まらなかった。

そしてその次、世界仰天ニュー〇に出てきそうな顔はおっさん、体は小学生ぐらいの身長の人が歩いていた。

動揺を隠しきれない自分。 しかしその動揺はすぐに希望へと変わる。

「そうだ、これは夢なんだ。きっと怖い夢を、嫌な夢を見させられている。 きっと目が覚めたら毎日が楽しく、全てのものがキラキラ光り輝いているような人生が待っているんだ。」

そう思いながら車道に堂々と飛び出し、車に吹き飛ばされた。

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お〜っと!?、しかし耐えた〜!!車のスマッシュ攻撃をモロに受けましたが耐えました!さすがCF!体重11位は伊達じゃない!
そしてCFがぁ!!!
捕まえてぇぇ!!!
CFがぁ!
画面端ぃぃっ!!!!
バースト読んでえぇっ!!!
まだ入るぅぅ!!
CFがぁっ!!!!
・・・つっ近づいてぇっ!!!
CFがぁ決めたぁぁーっ!!!!


おわり